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OSDL:Linux Symposiumのお知らせ

日本 Linux 協会

2006-05-24

                                                    2006年5月24日

日本Linux協会 会員の皆様へ


OSDL様より、シンポジウムのお知らせを頂きましたのでご案内致します。
詳細に関しましては、OSDL 東京オフィス(info@osdl.jp)まで、
直接お問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。

---以下、ご案内------------------------------------------

─────────────────────────── 2006年5月19日───
OSDL-Japan Linux Symposium開催(6月13日) - 参加申込み受付開始 -
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OSDLは、新たに掲げた活動目標「Bridges to Communities」(開発コミュニティ
への橋渡し)の一環として、米国からLinux/OSS関連システムの開発コミュニティ
のリーダーを招聘し、日本のソフトウェア技術者向けのイベント「OSDL-Japan
LinuxSymposium」を開催します。

同イベントは、日本のソフトウェア技術者の方々が、オープンソースの開発リー
ダーと対面で情報交換できる機会をご提供することを目的としており、今後、年
間3、4回の継続的な開催を予定していますのでご期待ください。

今回来日するのは、Linuxのカーネルメンテナであり、OSDLに所属している
AndrewMortonをはじめ、昨今注目を集めているLinux仮想化技術「Xen」の開発を
リードするChris Wright 氏などの4名で、各担当分野の最新の技術情報などをお
話いただきます。

また、オープンソースを支えるコミュニティと企業はどのように関わることが望
ましいか、日本発の提案がどのように受け入れられたかなどをテーマに、日本の
開発者を交えてパネルディスカッションを行います。

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■OSDL-Japan Linux Symposium開催概要
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※プログラム詳細および参加申込みは、以下をご覧ください。
http://www.osdl.jp/seminar0613

◇日 時 :2006年6月13日(火) 9時〜17時(8時30分受付開始)
◇場 所 :社団法人 日本建築学会 建築会館 ホール
           http://www.aij.or.jp/jpn/hall/
           港区芝5-26-20   TEL: 03-3456-2016
◇参加費 :無料 (事前登録制)
◇定 員 :150名 (定員となり次第 受付終了)
◇対 象 :Linuxに関心があるソフトウェア開発者
           オープンソースのソフトウェア開発に貢献したい開発者

◇プログラム
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[テーマと講演者]
  - Kernel Direction … Andrew Morton (OSDL)
  - Network … 慶應義塾大学 政策・メディア研究科  吉藤英明 氏
               Steve Hemminger (OSDL)
  - Xen … Chris Wright (RedHat)
  - git Tutorial … Junio Hamano(Twin Sun,Inc.)

[パネルディスカッション]
  ※ 上記5名に、以下のメンバーを加えて行います
  - Tom Hanrahan (OSDL)
  - VA Linux Systems Japan 技術本部長 高橋浩和 氏
  - NEC OSS推進センター グループマネジャー柴田次一 氏

[ホットトピックディスカッション]
  カーネル / Linux仮想化技術

---以上、ご案内------------------------------------------

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E-mail:sec@linux.or.jp  http://jla.linux.or.jp/


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