|日本Linux協会| 日本Linux協会からのお知らせ [2006年度] |

インターネットコンファレンス2006論文募集のお知らせ

日本 Linux 協会

2006-06-28

                                                    2006年6月28日

日本Linux協会 会員の皆様へ


日本UNIXユーザ会(jus)様、他が主催の、インターネットコンファレンス2006
(IC2006) 論文募集のお知らせを頂きましたのでご案内致します。

何かご質問がある場合は、論文応募に関しては、IC2006プログラム委員長
の植原様、永見様(ic2006-submission@jus.or.jp)まで、コンファレンスに
関しては、IC2006実行委員会(ic-inquiry@jus.or.jp)まで、直接お問い合わせ
下さいますようお願い申し上げます。

---以下、ご案内--------------------------------------------------

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	インターネットコンファレンス2006(IC2006) 論文募集
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日時 : 2006年10月23日 〜 10月24日
場所 : 東京工業大学 大岡山キャンパス
       東京都目黒区大岡山2ー12ー1
       http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayama-campus-j.html

主催(五十音順):
  財団法人インターネット協会 (IAjapan)
  日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会 (ITRC)
  日本ソフトウェア科学会インターネットテクノロジー研究会 (ITECH)
  情報処理学会高品質インターネット研究会 (QAI) 
  情報処理学会ハイパフォーマンスコンピューテング研究会 (HPC) (予定)
  日本UNIXユーザ会 (jus)
  WIDEプロジェクト (WIDE)

協賛(五十音順):
  IEEE Communications Society Japan Chapter
  九州ギガポッププロジェクト(QGPOP)
  グリッド協議会
  サイバー関西プロジェクト(CKP)
  情報処理学会 システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会(OS)(予定)
  情報処理学会 分散システム/インターネット運用技術研究会(DSM)
  情報処理学会 マルチメディア通信と分散処理研究会(DPS)(予定)
  情報処理学会 モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会(MBL)(予定)
  情報処理学会 ユビキタスコンピューティングシステム研究会(UBI)
  電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会(IA)
  電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会(IN)
  電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会(NS)(予定)

●開催にあたって

DSL技術、FTTH技術さらに高速無線LAN技術を用いた常時接続を前提としたブロードバ
ンドネットワークの環境が一般家庭に急速に普及し、インターネットは、 WEB技術以
来の大きな変革を経験しようとしています。 ブロードバンドユービキタス環境と
IPv6技術の確立と普及は、Peer-to-Peer型のアプリケーションの展開をいよいよ本格
化しようとしており、さまざまな革新的なアプリケーションが研究開発されています。
当然のように、このブロードバンドのネットワーク環境を支える大容量高機能ネット
ワーク基盤技術に関する研究開発もますます加速しています。こうした中で、インター
ネット技術で接続されたノードを効果的に利用してハイパフォーマンスコンピューティ
ングが実現されてきていることも、一つの成果でしょう。一方で、日々、DOS 攻撃な
どのセキュリティー的な脅威への対応はネットワークの運用者のみならず、一般社会
的にも非常に重要な課題として認識されるようになっています。

1996年に始まった本コンファレンスでは、驚くべき速度で、進化を続けていくインター
ネット技術の、最先端の課題に取り組んだ論文が毎年発表されております。

本年もインターネットコンファレンス2006を上記 7組織の主催により開催する運びに
なりました。 本年は昨年までのコンファレンスにも増して、質の高いかつ幅の広い
課題を扱っていきたいと思っております。奮って論文の投稿をお願い申し上げます。

●コンファレンスのテーマ

インターネットコンファレンス2006では、インターネットテクノロジに関する論文を
幅広く募集します。プログラム委員会は以下に示すようなテーマを例として考えまし
たが、 これに限るものではありません。

インターネットアプリケーション、グリッドコンピューティング、
ネットワークアーキテクチャ、プロトコルデザイン、経路制御、QoS保証、
マルチキャスト、モビリティ、ホームインターネット、
インターネットアプライアンス、トラフィック解析、トラフィック制御、
セキュリティ、認証、アクセス制御、 WWW技術、情報検索、モバイルエージェント、
管理、運用、測定技術、性能評価、分散処理、オペレーティングシステム、
アクセシビリティ

●論文募集

インターネットの次世代を担う質の高い論文の応募を期待します。応募された論文は、
新規性、有用性、実装・評価、インターネットの発展への貢献、という観点からプロ
グラム委員会で査読を行い、採否を決定いたします。

論文発表は、発表自体に重点を置く『報告型発表』と、質疑応答に重点をおく『議論
型発表』に分けて行います。発表形式は論文の質とは無関係です。どちらを希望する
かを論文投稿時にご記入ください。ただしプログラム委員会での決定により、ご希望
にそえない場合もあります。なお、論文集においては両者の区別はありません。

時間配分は、報告型発表は発表時間が25分・質疑時間が5 分、議論型発表は発表時間
が15分・質疑時間が5分を予定していますが、最終的には、プログラム作成時にプログ
ラム委員会で決定させていただきます。

●論文誌との協調

IC2006で発表された論文の中で優秀な論文はプログラム委員会で推薦し、論文誌特集
号を企画する予定です。

●論文投稿スケジュール
応募締切:2006年8月21日(月)
提出形式:フルペーパー 、A4 6〜10ページ程度 (PDFによる電子的投稿)
採否通知:2006年9月20日(水)
カメラレディ提出期限:2006年9月27日(水) (PDF)
言語:日本語、英語

●論文投稿方法
投稿論文はPDFの形式で用意して下さい。詳細は論文の投稿方法
(http://www.internetconference.org/ic2006/ic2006-submission.txt)をお読み下さ
い。

ご不明な点があれば下記までお問い合わせください。

●著作権等

投稿された論文の著作権は著者に帰属します。ただし、著者は採択された論文の論文
集およびインターネットコンファレンス2006のホームページへの掲載を許諾するもの
とします。

●デモ展示

インターネットコンファレンス2006ではデモ展示も募集します。会場にはインターネッ
ト接続(IPv4およびIPv6)が用意される予定です。特に論文発表に伴ったデモ展示を歓
迎します。論文投稿時にデモ展示を希望するかをご記入ください。

論文発表を伴わないデモを希望される場合は下記までお問い合わせいただき、別途お
申し込みください。

●プログラム委員
委員長:
 植原 啓介(慶應義塾大学)
 永見健一(インテック・ネットコア)

委員:
 石井 秀治(日本電気), 石山政浩(東芝), 今泉貴史(千葉大学),
 宇多仁(北陸先端科学技術大学院大学), 岡村耕二(九州大学),
 河口信夫(名古屋大学), 佐藤一郎(国立情報学研究所),
 砂原秀樹(奈良先端科学技術大学院大学), 高田敏弘(NTT), 建部修見(筑波大学),
 谷村勇輔(産業技術総合研究所), 戸辺義人(東京電機大学), 南里 豪志(九州大学),
 中村素典(京都大学), 廣津登志夫(豊橋技術科学大学), 前田香織(広島市立大学),
 山崎克之(長岡技術科学大学)

●問合せ先
  プログラム委員長(植原, 永見)
    E-Mail: ic2006-submission@jus.or.jp

---以上、ご案内-------------------------------------------------

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日本Linux協会 事務局
〒107-0052 東京都港区赤坂4-13-13
TEL:03-5549-1177  FAX:03-5549-1178
E-mail:sec@linux.or.jp  http://jla.linux.or.jp/


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