|日本Linux協会| 日本Linux協会からのお知らせ [2009年度] |

JASPIC:SPI Japan 2009 参加者募集のお知らせ

日本 Linux 協会

2009-08-05

日本Linux協会 会員の皆様へ

                                                    2009年8月5日
                                                   日本Linux協会
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        JASPIC: SPI Japan 2009 参加者募集のお知らせ
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法人会員の株式会社SRA様より、日本SPIコンソーシアム(JASPIC)様主催
カンファレンスのお知らせを頂きましたので、ご案内致します。

詳細に関しましては、JASPIC事務局(info@jaspic.org)まで、直接、
お問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。


---以下、ご案内-------------------------------------------------

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             参加者募集
            SPI Japan 2009
    - ソフトウェアプロセス改善カンファレンス2009 -
  http://www.jaspic.org/modules/event/index.php?content_id=8

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□日程:  2009年10月5日(月) 〜 10月7日(水)
□場所:  朱鷺メッセ:新潟コンベンションセンター
     http://www.tokimesse.com/
□主催:  日本SPIコンソーシアム(JASPIC)
     http://www.jaspic.org
□参加費: 本会議			¥30,000.
     チュートリアル		¥15,000.

 日本における、プロセス改善活動で得られた技術や知見を集大成し、改善技術の
向上と普及の場として、SPI Japan 2009を開催します。本カンファレンスの開催は、
2003年より通算7回目となります。 

 過去6回のカンファレンスを通じて、ソフトウェアプロセス改善活動に関して、
各組織が積み上げてきた経験や知見、および事例が活発に発表されてきました。
また、JASPICの様々な活動成果も徐々に蓄積・共有化され、その成果が、あます
ところなく発表される仕組みが確立されてきています。今回はJASPIC参加企業は
もとより、一般企業からの発表も多く、大学・研究機関からの発表も予定しています。
現場の改善に役立つノウハウ、改善活動の指針となる知見、改善の将来を見通す
ビジョンなど広範なテーマをバランスよく提供できる場になるものと思っております。
ご期待ください。

プログラムの概要は、以下の通りです。

■基調講演

 奈良 隆正氏 (NARAコンサルティング)に

 『ソフトウェアの品質保証の方法論、技法、その変遷 〜 先達の知恵に学ぶ 〜』

 と題してお話しいただきます。
 ソフトウェア品質保証の方法論や仕組/仕掛、技法について、その歴史、変遷を
 辿りながら、組織としてどのようにソフトウェア品質保証を行うべきかに焦点を
 当て、ご経験談を交えてお話していただく予定です。
 
■一般発表

 国内企業での改善事例を中心に、34件の発表で構成いたしました。
 「人材育成、教育、研修」、「オフショアとプロセス改善」、「品質保証」、
 「人とプロセス」といった、現場が直面している課題を解決するヒントとなる発表、
 「現場/他部門との協調」、「技術/手法/ツールの導入」、「プロセス定義と
 プロセスモデル」といった、改善活動に関する知見や経験に関する発表、
 さらには、「経営の視点と全社的取り組み」、「可視化、測定と分析」といった、
 改善活動をさらにすすめていく上での指針を与えてくれる発表などを予定しています。

■産学連携セッション

 今回は、技術者への教育・啓蒙や企業との連携に熱心な若手の4名の先生をお招き
 してご講演をお願いしています。
 「形式手法の普及と応用」では、形式手法の技術者教育に積極的に関わられている、
 石川冬樹先生(国立情報学研究所)、青木利晃先生(北陸先端科学技術大学院大学)に、
 形式仕様記述技術やモデル検査技術について、産業界での適用事例を交えて、
 どのように技術を導入していくかをお話いただきます。
 また、「ソフトウェア品質の評価」では、ソフトウェア品質の向上のための手法に
 ついて、企業と共同で実証的に研究を進めておられる、森崎修司先生(奈良先端科学
 技術大学院大学)、鷲崎弘宜先生(早稲田大学)に、レビュー技術の効率化やソース
 コードの品質評価についてお話いただきます。
 
■パネルディスカッション

 企業内でSPI活動を推進・支援されている方々を司会・パネリストとしてお迎えし、
 『現場課題解決に役立つ”KAIZEN ”活動』と題して、現場で発生している課題解決に
 有用な、開発現場を後押しする、現場およびSEPGのモチベーションを上げる等々、
 効果が実感できる改善活動の進め方について、事例を交えながら議論したいと思います。
 
■チュートリアル

 次の2コースを実施します。

 清宮普美代氏 (ラーニングデザインセンター)による
  「現場力を高めるアクションラーニング」
  〜質問会議を活用したチームビルディング〜

 小笠原秀人氏、小森真紀氏 (東芝)による
  「ソフトウェア品質データの分析と活用
  〜基本を学び、高成熟度への改善のステップを理解する〜


【プログラム】

 10月5日(月) 午後 本会議
  12:00-    受付(終日)
  13:00-15:00 オープニング、基調講演
  15:00-15:30 休憩
  15:30-17:30 セッション:1A 「現場/他部門との協調」
         セッション:1B 「人材育成、教育・研修」
         セッション:1C 「可視化、測定と分析(1)」

 10月6日(火) 終日 本会議
   9:30-    受付(終日)
  10:00-11:30 セッション:2A 「可視化、測定と分析(2)」
         セッション:2B 「品質保証」
         セッション:2C 「人とプロセス」
  11:30-13:00 昼食休憩
  13:00-14:30 セッション:3A 「産学連携:形式手法の普及と応用」
         セッション:3B 「経営の視点と全社的取り組み」
         セッション:3C 「オフショアとプロセス改善」
  14:30-15:00 休憩
  15:00-17:00 セッション:4A 「産学連携:ソフトウェア品質の評価」
         セッション:4B 「技術/手法/ツールの導入」
         セッション:4C 「プロセス定義とプロセスモデル」

 10月7日(水) 午前 本会議
   9:15-    受付(9:15-10:30)
   9:30-11:30 パネルディスカッション
  11:30-12:00 クロージング

 10月7日(水) 午後 チュートリアル
  12:30-13:30 チュートリアル受付
  13:30-16:30 チュートリアル A:『現場力を高めるアクションラーニング』
         チュートリアル B:『ソフトウェア品質データの分析と活用』

 ※プログラムの詳細は次のウェブサイトをご覧ください
  http://www.jaspic.org/modules/event/index.php?content_id=8

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【参加申込】

 ◆以下のウェブサイトからの申し込みとなります。
   http://www.jaspic.org/event/2009/form/SJ/registration.html

  なお、以下の期間はサーバ保守作業のため参加申し込みをお受けすることが
  できません。
  この時間帯を避けて、お申し込みしていただきますようお願いいたします。
    2009年8月9日 午前10時 〜 2009年8月10日 午前2時

 ◆2009年9月18日(金) 17:00、または定員に達した段階で申し込み受け付けを
  終了させていただきます。
  特に、チュートリアルは、募集枠が本会議よりかなり少なく、早期に定員に
  達することが予想されます。どうぞ、お早めにお申し込みください。

 ◆なお、当カンファレンス期間は、新潟国体の開催期間と重なるため、新潟市内の
  宿泊施設の確保が大変難しくなっております。新潟市内に宿泊される方は、
  早めの宿泊施設の確保をお勧めしております。


【問合せ先】

  sj9info アット jaspic.org
  (宛先の「アット」を "@"に置き換えて、件名に「SPI Japan2009について」と
   お書き添えください。)

【事務局連絡先】

  日本SPIコンソーシアム 事務局
  〒160-0004 東京都新宿区四谷3丁目12番地 丸正ビル5F	
  (株)SRA先端技術研究所 内
   03-3357-9011(tel), 03-3351-0880(fax)

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---以上、ご案内-------------------------------------------------

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日本Linux協会
〒111-0034  東京都台東区雷門2-19-17 雷一ビル4階
tel.03-5827-2427        fax.03-5827-2428
mailto:sec@linux.or.jp  http://jla.linux.or.jp/

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