|日本Linux協会| 日本Linux協会からのお知らせ [2010年度] |

Japan Linux Conference 2010 開催決定 および 論文・チュートリアル募集のお知らせ

日本 Linux 協会

2010-06-24


日本Linux協会 会員の皆様へ

						   2010年6月24日
                                                   日本Linux協会
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Japan Linux Conference 2010: 論文・チュートリアル募集のお知らせ
Japan Linux Conference 2010: Call For Papers

                                          http://lc.linux.or.jp/
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日本Linux協会主催の「Japan Linux Conference」は、オープンソース・
ソフトウェアや自由(フリー/リブレ)ソフトウェアに関するさまざまな
話題を、広く発表者を募って討議するカンファレンスです。ソースコー
ド・レベルでの高度な議論を自由に行える場として1998年より回を重ね
てまいりました。

本年も、以下の要領で発表者を募集いたします。皆様からの応募を、
心よりお待ち申し上げております。

<開催概要>

 名称: Japan Linux Conference 2010
 会場: 飯田橋レインボービル (http://www.ienohikariss.co.jp/bld/)
        (東京都新宿区市谷船河原町11番地、飯田橋駅から徒歩約5分)
 会期: 2010年11月12日(金)〜2010年11月13日(土) (2日間)
 主催: 日本Linux協会
 URL : http://lc.linux.or.jp/


◆カンファレンス内容

オープンソース・ソフトウェア、自由ソフトウェアに関する技術的論文
や、ソフトウェアと社会に関する提言などを発表、議論する場として
開催します。Linuxに直接関係する分野だけではなく、広くオープン
ソース・ソフトウェア、自由ソフトウェアに関わるトピック全般を募集
の対象としています。応募に際して資格や条件は特にありません。ソフト
ウェア実装に関する発表の場合、取り上げるソフトウェアはオープン
ソース・ソフトウェア、自由ソフトウェアとして公開し、自由に広く利用
可能なものが主たるものであることとします。

技術的な新規性のある論文でなくとも、しっかりとした内容のHOWTOや
説明などといったチュートリアルも歓迎します。

なお、当日はライトニング・トークも開催します。こちらの発表者は
別途募集いたします。


◆論文応募要項

・応募締切: 2010年9月20日(月) 23:59:59 +0900

・提出形式:

  - 論文の場合:
      標準的な学会投稿論文形式(フルペーパ)、
      A4 2段組 6〜10ページ程度 (フォーマットはPDF)

  - チュートリアルの場合:
      発表(1時間程度)の概要説明 A4 2〜3ページ (フォーマットはPDF)

・提出先: lc2010-office@listserv.linux.or.jp

・採否通知: 2010年10月4日(月)

・カメラレディ提出締切: 2010年10月25日(月) (フォーマットはPDF)

・言語: 日本語または英語

・会期終了までに発表用のプレゼンテーション資料(フォーマットはPDF)を
 提出していただきます(提出先は論文と同じ)。

・応募された論文・発表概要は、プログラム委員会(後掲)による審査を経て
 採否を決定します。採択の通知と同時に、修正と再提出をお願いする場合
 があります。修正が無い場合も、2010年10月25日までにカメラレディ(最終
  版原稿)として再提出を願います(期限厳守)。

・論文・発表資料は、カンファレンス終了後、Japan Linux Conference 2010
 のWeb ページに掲載いたします。

・採択された論文を掲載した抄録集を発行し、会場等で配布するとともに
  国会図書館にも納本いたします。
 なお、過去の抄録集はhttp://lc.linux.or.jp/paper/にて公開しています。

  [冊子] ISSN: 1882-4129、[web] ISSN: 1882-4153


◆Japan Linux Conference Award (最優秀論文賞)

採択された論文のうち、特に優秀と認めるものを「Japan Linux Conference 
Award」として表彰し、副賞として賞金を贈呈します。


◆注意

・採択された論文・発表概要は、カンファレンスにて発表をしていただき
  ます。発表を行うのは原則として応募者本人ですが、やむを得ない場合
  には代理発表を認めることもあります。

・ソフトウェアに言及する場合、そのソフトウェアがオープンソース・
  ソフトウェア、自由ソフトウェアとして利用可能かどうか(実装が存在
  するか/入手先/ライセンス)を明記してください。

・すでに公刊された論文は投稿できません。

・チュートリアルについては発表のポイント・構成を詳しく記述してくだ
  さい。

・応募された論文・発表概要に関して、著作権を日本Linux協会に譲渡して
 もらうよう依頼することはいたしません。ただし、採択された論文・
  発表概要の著作権者は、日本Linux協会による当該論文・発表概要及び
  カンファレンス当日の発表資料の再頒布(論文集や Web への掲載、CD-ROM
  への収録など)を許諾するものとします。

・カメラレディは、会場で配布する抄録集に収録します。この抄録集は、
  国会図書館へ納本する関係上、締切日を過ぎてのカメラレディ差し替え
  は出来ません。必要な場合は、正誤表での対応となりますので、ご了承
  下さい。

・その他、応募方法に関して御不明な点がありましたら、Japan Linux 
  Conference 2010 運営事務局(lc2010-office@listserv.linux.or.jp)
  までお問い合わせください。


◆プログラム委員会

・委員長

  杉田 由美子 (The Linux Foundation)

・委員

  今泉 貴史   (千葉大学)
  風穴 江     (ジャーナリスト)
  高橋 雅彦   (日本電気株式会社)
  成田 雅彦   (産業技術大学院大学)
  g新部 裕    (特定非営利活動法人フリーソフトウェアイニシアティブ)

  姉崎 章博   (日本Linux協会、日本電気株式会社)
  大森 規克   (日本Linux協会、NTTコムウェア)
  鈴木 大輔   (日本Linux協会、有限会社ヴァインカーブ)
  樋口 貴章   (日本Linux協会、株式会社オープンテクノロジーズ)


◆問い合わせ先

 日本Linux協会 Japan Linux Conference 2010 運営事務局
 担当: 樋口 (lc2010-office@listserv.linux.or.jp)


                              以上

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