|日本Linux協会| 日本Linux協会からのお知らせ [2010年度] |

jus: Lightweight Language Tiger 開催のお知らせ

日本 Linux 協会

2010-07-13


日本Linux協会 会員の皆様へ

                                                  2010年 7月13日
                                                   日本Linux協会
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jus:Lightweight Language Tiger 開催のお知らせ
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日本UNIXユーザ会様より、Lightweight Language Tiger 開催のお知ら
せを頂きましたのでご案内致します。

詳細に関しましては、本文中に記載の LL Tiger実行委員会 様
(info2010@ll.jus.or.jp)まで、直接お問い合わせ下さいますようお願い
申し上げます。

---以下、ご案内-------------------------------------------------

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	       Lightweight Language Tiger 開催のお知らせ
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2003年から始まったLightweight Languageイベントも8年目を迎えました。今年の
LLイベントは、プログラミング言語群の中でも強力かつ大きな存在へと変貌を遂
げたLightweight Languageを「虎」にたとえ、「Lightweight Language Tiger」
と題して開催します。これまで以上に広い分野へと勢力を拡大し、強くたくまし
く生きるプログラミング言語とプログラマ達の姿をご覧いただく、明るく楽しく、
そして役に立つイベントです。ぜひ、ご参加ください。


◆開催概要
名称:Lightweight Language Tiger (通称:LL Tiger)
主催:Lightweight Language Tiger 実行委員会
協賛:日本UNIXユーザ会、Kahuaプロジェクト、Tokyo Perl Mongers、
   日本PHPユーザ会、日本Pythonユーザ会、日本Rubyの会、
   日本 GNU AWK ユーザー会、ほか
開催日:2010年7月31日(土)
時間  :10:30〜20:00(予定)
場所  :ニッショーホール
    (http://www.nissho.or.jp/nissho-hall/kyoukai.html)
参加費:2,000円(Tシャツなし)
定員  :700名
内容:軽量プログラミング言語に関する総合カンファレンスです。
   各出版社による関連書籍の展示・販売も行う予定です。
URL :http://ll.jus.or.jp/
問い合わせ先:LL Tiger実行委員会
              E-mail:info2010@ll.jus.or.jp


◆チケット販売情報
ローソンチケットにてチケットをお買い求めください。
・イベント名:Lightweight Language Tiger
・Lコード:37939
・価格:2,000円(Tシャツなし)
・詳しくはLL TigerのWebサイトにてチケット販売のページをご覧ください。
  http://ll.jus.or.jp/2010/ticket


◆時間割(変更になる場合があります)
10:25-10:30  開会宣言
10:30-11:50  Language Update
11:50-12:00  休憩
12:00-13:00  開発ライセンスとプログラマーの自由
13:00-14:30  昼休み
14:30-15:30  LTの虎・1回戦
15:30-16:30  LLと電子出版
16:30-17:00  夕休み
17:00-18:00  LLでフィジカルコンピューティング
18:00-18:30  LTの虎・準決勝
18:30-18:40  休憩
18:40-19:40  高速化虎の巻
19:40-20:00  LTの虎・決勝
20:00-20:10  抽選会+閉会宣言


◆プログラム紹介

●Language Update
おなじみ、Language Updateのコーナーです。各言語のエキスパートのみなさん
から最新情報を伝えていただきます。定番言語はこの一年でどのように変化した
のでしょうか。本コーナー初参戦の言語もあります。どのような魅力でLL界に
新風を吹き込んでくれるでしょうか。
・出演
  - Perl:小飼弾
  - PHP:小泉守義
  - Python:稲田直哉
  - Ruby:まつもとゆきひろ(ネットワーク応用通信研究所)
  - Clojure:making(clojure-users.org)
  - HTML5:白石俊平(オープンウェブ・テクノロジー)
  - Scala:尾崎智仁
  (追加の可能性あり)
・司会
  - 前田薫(Tokyo.pm)

●LTの虎
LLイベントでは毎年、ライトニングトークを行っていますが、今年はこれを
トーナメント形式で実施します。名付けて「LTの虎」。最強のライトニング
トーカーは誰だ!?
・出演(チーム名とメンバー氏名)
  - クロネッカーズデルタ:久井亨
  - co1row:co1row
  - 殺伐Python:@shibukawa、@moriyoshi、@ymotongpoo
  - Shibuya.js:Shibuya.js選抜
  - 破滅幼稚園荒川組:@itkz, @yuiseki, @hagino3000
  - エレファントカシマシタ:umitanuki, taneushi, choplin
  - プロジェクト:-D:はせがわようすけ(ネットエージェント)、竹迫良範(サイボウズ・ラボ)
  - USP友の会:(っ´∀`)っ ゃー、カノケイコ、kent_yo
・司会
  - 法林浩之(日本UNIXユーザ会)

●LLと電子出版
これまでLL(軽量言語)は、技術書の分野で新しいジャンルや読者を開拓してきま
した。平均してリテラシーが高く、新しもの好きの技術者が、小さいながら新し
いマーケットを形成してきました。時には技術者の興味を先回りするように、技
術書が新ジャンルを開拓することもありました。技術書とLL開発者は、お互いを
刺激しながら、共に大きくなってきた存在であったと言えます。Kindle、iPad、
Google Booksなどの登場で、デバイス、インフラが整い、2010年は電子書籍元年
とも言える年になりそうです。
一方で、出版業界は、不況、取次業者の総量規制実施を受け、出版業界は変革を
余儀なくされる状況にあると思います。大きく動く時代の中で、LL開発者が果た
せる役割は少なくないと思います。
「LLと電子出版」では、電子書籍とLL開発者の関わりにスポットを当てるパネル
ディスカッションです。各界のキーパーソンに集まっていただき、電子書籍の現
状や、これから始まる電子書籍時代において、LLやLL開発者が果たす役割につい
てお話しいただく予定です。
・出演
  - 鈴木嘉平(アスキー・メディアワークス)
  - 高橋征義(達人出版会/日本Rubyの会)
  - 瀧澤昭広(オライリー・ジャパン)
  - 森田尚
・司会
  - 西尾泰三(ITmedia)

●LLでフィジカルコンピューティング
プログラマのみなさん、ハードウェア作ってみませんか?
Gainer, Arduinoなど扱いやすいフィジカルコンピューティングボードが登場し、
今までソフトウェアを作ってきただけのプログラマもハードウェアを簡単に生み
出すことができるようになりました。生活を便利にする簡単ツールから始めて、
オンライン家電やオリジナル楽器を生み出すのも夢ではありません。かつて組込
には低レイヤ言語が必須でしたが、高レベル言語をサポートするフィジカルコン
ピューティング環境が整った今は、LLプログラマにとっての大きなチャンスなの
です。
今回は、アートやガジェット開発で活躍する方々をお招きし、電子工作入門・LL
によるハードウェア制御の手法・各種フィジカルコンピューティングツールを用
いたプロトタイピングの過程などをお話しいただく予定です。
・出演:
  - チームラボ
  - くるくる研究室
・司会:ごうだまりぽ

●開発ライセンスとプログラマーの自由
本年4月にアップルがiPhoneデベロッパライセンス規約を変更し、開発に関しては
特定のプログラム言語で記述しなければならず、他言語からの変換や互換レイヤー
の使用を禁止しました。このことは、プラットフォームベンダーが開発者を特定
のプログラム言語/開発環境に縛ることに関して、大きな議論を呼びおこしました。
このセッションでは、プログラム開発者の立場からその是非を議論したいと考え
ています。
・出演/司会:(調整中)

●高速化虎の巻
人類は速度を追求することにより進歩してきました。速度が上がれば相対的に人
間に寿命は長くなり生産性も向上します。プログラムももちろん速く動けば動く
ほど良いのです。1秒だって速いほうが良いに決まってます。
このセッションでは高速化のための手法についてお話しいただく予定です。
・出演/司会:(調整中)


※ 詳しい情報は、http://ll.jus.or.jp/ にて発表していきます。



---以上、ご案内-------------------------------------------------

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